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2011年度学校評価結果

投稿日:2012年05月11日

2011年度学校評価結果 江別若葉学園 江別わかば幼稚園

1.園の教育目標
キリスト教の精神に基づいて学校教育を行い、心の教育を大切に
「明るく、たくましい、思いやりのある子ども」を育てる。

1.神様の愛を知り、感謝できる子ども
2.心も体もたくましい子ども
3.一人でも友だちの中でも楽しく遊べる子ども
4.人の話をよく聞き、自分の考えで行動できる子ども
5.友だちを思いやり、助け合って一緒にがんばる子ども
6.自然を大切にし、命の尊さを知る子ども

2.本年度に定めた重点的に取り組むことが必要な目標や計画を基に設定した学校評価の具体的な目標や計画

1.感謝することのできる子を育てる。
 ないことや、満たされない不満よりも先に、今あることを感謝したい。
2.ルールの守れる子を育てる。
 人としてのルール(きまり、約束ごと)や社会のルール知り 、そのルールを守ることの大切さを知らせ、そのためには、例え幼い子どもでも、人としていいこと、してはいけないことのあることを教える。
 3.待つこと、我慢すること、そして断念することが苦痛でなく  できる子どもを育てる。
 自分の思いとおりにいかないことが不満で、ストレスが溜まってキレたり、やる気を失ったりしない強い子にしたい。
 4.相手の気持ちを考えて、弱いものいじめをしない子、また、いじめにあっても、負けない芯の強い子を育てる。
 5.自分の考えや主張を言うことができて、親や先生の話もよく聞ける子を育てる。
   話を聞く時は、話をしている人の顔を見て聞く。
 6.挨拶と返事をできる子を育てる。
  挨拶は人間社会のルールであり、社会生活の中で最も大切で、具体的な自己表現であることを教える。

3.評価項目の達成及び取組み状況

  ●評価項目     →取組み状況
 
  ●幼稚園教育要領の精神を踏まえ、園の教育理念・教育方針に従い編成している。
  →研修会に参加するなどしながら新教育要領の理解に努めている。教育課程の編成にあたり、教職員一同で理解を深める努力をしている。

  ●教育要領、教育課程、子どもの実態などをもとに考えて作成している。
  →・毎年、年間カリキュラム、期カリキュラムの見直し・検討をしている。
   ・職員全員で指導計画を検討し合い、子どもの実態に即した内容にするように努めている。また、月案については、各学年で毎月綿密に検討している。

  ●子どもの実態を的確につかみ、具体的な手立てを講じる。    →教師は毎日日誌を書く中で子どもの実態を把握し、指導の手立てを工夫している。分析しきれない場合には、学年又は全体で検討し合う。

  ●学期ごとに各クラスの経営の成果と課題を報告する。 
   →・毎月末、各クラスで定めた月や週の目標に沿って子どもの様子、指導の在り方を検証し、翌月の指導に生かしている。
    ・毎学期末には、個人での振り返り及び全体での反省会を行い、子どもの成長を共有し、課題を検討し合っている。
  
  ●子どものよさを認めて評価しようとしている。
   →一人ひとりの子どもの深層心理を理解しようと努力すると
共に、一人一人のよさを認め、自信に繋げていけるよう工夫と努力をしながら、育ち合っていける仲間関係づくりに努めている。

  ●遊びを通して工夫したり、協力したりする姿が見られる。   →自分で工夫して遊んだり、友だちと協力して遊べる環境を準備するようにしている。子どもの自発的なあそび、教師も共に遊び込む集団遊びなどにより、イメージを共有し合ったり、全身で遊びこめるよう工夫している。

  ●規則正しい生活習慣の定着に向けての指導を行う。
  →登園から降園までの一日の流れのなかで、身に付けてほしい生活習慣の獲得を促している。

  ●各研修会や研究会に積極的に参加して職員に資料提供をする
   →各種研修会や研究会に参加し学んだことを資料にまとめ、職員会議などにおいて提供し、共通理解を図るようにしている。
  
  ●園だよりや合同研修会を通して、幼稚園の情報を発信していく。
  →・園の教育方針や取組み、研修会で学んだことなどを保護者の方と分かち合えるよう、園だよりなどで報告・理解を図るようにしている。
   ・保育の質の向上を目指し、今までの園内研修・反省会の他に文献を参考にしながら職員間の勉強会を継続していく。

  ●園の財務状況を公開する
   →公認会計士監査により、適正に運営されていると認められている。

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

結 果A
理由 1.学年での計画の確認や、毎月の学年ごとのカリキュラム会議、学期ごとの全体での反省会を通し、日常の保育の在り方を振り返り、課題を見つけ解決している。このことは、教師相互の学びとしても一人の子の成長に全員の教師で関わるという目標達成の上でも有意義である。
子どもの発達と照らし合わせながら、深層心理を理解しようとすることはなかなか難しいが、文献や職員間での議論をしながら、日々努力しているところである。

2.一人ひとりの教師が時間をかけて毎月のカリキュラム、保育内容の検討をしていることと同時に、教師集団でそれぞれのクラス運営、子どもの育ちについての協議・検討・対策会議にも時間をかけている。このことにより、一人の子どもの成長に園長はじめ、教職員全員で関わる意識ができている。今後も教師間で刺激をし合い、助け合いながらより良い実践ができるように邁進していきたい。

5.今後取り組むべき課題

  ●安全管理→・昨年来の課題である防災マニュアル、避難マニュアルの作成や教職員の危機管理意識の向上を図る。

  ●園の施設設備の総点検と改築または新築計画の立案       →・施設整備の見直しと計画の具体化を進める。

  ●子育て支援対策→・子育て世代の母親たちのニーズは何かを模索してきた結果、2011年度より月1回【kizunacoffee】を開催することとした。この無料、おしゃべりフリースペースの充実を図っていきたい。
  ・未就園児向けの園解放プログラムを充実させる。
  ・早朝預かりや放課後預かりの延長の更なる充実と費用の見直し。

  ●学校評価委員会の立ち上げ→学校評価委員を人選し、委員会を開催する。

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